2008年06月07日

けえわい

『空気を読むより、本を読もう!』

(渋さ知らズでお馴染みの鬼頭さんのブログより。http://d.hatena.ne.jp/bousisensei/20080605

その通りだね。
みんなでワイワイ盛り上がってる横で本を読むような人、大好き.

空気を読んでたら、いつのまにか自分のレベル下げていってしまうような人生なんて嫌だ。

むしろ、空気を作れる人間になりたい。

俗に言うような空気じゃなくて、緊張感と意思が伝わっていくような空域。

ミスタイプで空域って打っちゃったけど、ニュアンスとしてはこっちのほうがいいのかな。
その場全体が自分の領域みたいなカンジ。

そうだ、フォースなんだ。ジェダイなんだ。
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2008年05月22日

りある

前にプロレスがリアルだと信じるコトは、アイドルが処女だと信じるコトに似ている。
なんて話をしたけど、もっといい喩え話を思いつきました。

プロレスはAVに似ている。

最近下ネタばっかやな・・・
時間なくてしょーもないコトしか書けない・・・

で、どうコトかというと、多分予想ついていると思うけど、
プロレスってリアルファイトではないじゃん。
AVもリアルセックスではないじゃん。

そりゃ、毎日のように戦ったり、一日に何回戦もして、身体に負荷かけてんだから
毎回のようにリアルにやってたらツラいよね。
だから、演技したり演出したりする。

でも興奮する人がいるんだよね。興奮の種類は違うけど。
最初から最後までリアル過ぎると見ているほうが退屈したりもする。

そんな世界で、一番の価値が『垣間見れるリアル』だと思う。

演技や演出を超越したパトス的なリアルが最大の産物だと言ってもいいと思う。
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いじめ

イジメっコにイジメを止めさせるには、イジメっコをイジメればいい。

こんな構造だからイジメはなくならない。
説得とか何とかでイジメが収まるのならイジメなんてしてないような気がする。

イジメられっコとイジられっコとの違いも微妙なんだよね。
本人がどう思っているかでしかないんだから。


とか言うボクももしかしたらイジメっコだったかもしれない。

ひたすらあるヤツをイジってたんだよね。
別に対等な立場だったとは思うんだけど、M気っいうか、イジると生きるキャラを面白がってた。

ハタから見ればイジメてるように見えるし、ボクからしたらソイツを中心に楽しんでた。
ソイツからしたら、どーなんだろう?

イジメられているのか、笑われているのか、ウケているのか。


ボクとしては、ソイツの面白さを最大限に引き出してた気はするけど?
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2008年05月07日

おもふ

最近思ふコト。

AVっていつまでAVって呼ぶの?

だってもうビデオじゃないじゃん。AV機器って使い方のほうが一般的だし。

まぁ、なんでもええけどね。



最近思ふコト。

モンブランの2コセットってどーなのよ。

たまにモンブランが食べたいな〜なんて思うことあるんですけど、2コで400円なワケです。

1コで200円で売ってよ。
2人いて2人ともモンブラン好きってことあんまなくね?

しゃーないと思って買ったら案の定スプーンも2つ入れてくれてるし。

まぁ、なんでもええけどね。



最近思ふコト。

プロレスで入場の後にレフリーがコスチュームのチェックすんじゃん。

でも、蝶野なんかはよく凶器入れてんじゃん。

なんだかんだで反則負けになんないけど、レフリーの責任問題にはなんないの?

まぁ、プロレスだからなんでもええけどね。



(最近アップしてないけど、ROOM117は結構アップしてますから)
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2008年04月14日

ヴぁーじん

アイドルが処女?そんなワケないじゃん。

プロレスが最強?そんなワケないじゃん。


このヘンのメンタリティ、なかなか似てるのかも。

否定しながらも、肯定であることに価値を置いている。
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2008年03月22日

ひび

お子さんを奪って申し訳ありませんでした。

って法廷で土下座して言ったらしいけど、ちょっと待ってよ。

お子さんを奪った?この人って誘拐したんやっけ?


正しくは、お子さんの“命”を奪って・・・でしょ。

どっちでも言いたいコトはわかるけどね。



松本人志が日常の不満をめっちゃ言ってる。芸能人がそんなくだらないコトでなにを言ってんだ、ただのマガママじゃないか、と思うかもしれないけど、あれってスゴい大切なコトやと最近気付いた。

普段何の気なしに生活していて、これは普通のコトって思って得に不満を持つことがないけど、こうしたらもっと便利なんじゃないのか、ここもう少し考えたらいいんじゃないかって感じるからこそ、それが“不満”となって表れているんだと思う。

その便利ってのが自分だけにとってのものであることが多いから一見ワガママに見えてしまうだけで、スタンスとしては間違ってはいないと思う。

よく人の悪口に、アイツは物事は自分の思い通りになると思っている、なんて言うけど別に悪いコトじゃない。これも自分だけの思い通りだからいけないだけで、個々が思い通りになれるようにしようとしていくことは絶対に必要なハズ。


こうなったらいいな、こうしたいな、って常に考えて実行してするコト。

それができるから夢は叶うし、世界を自分色に染めれるし、すべらない話もできる。
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2008年03月12日

ぐらじゅえーと

卒業シーズンですが、みなさまはどうお過ごしでしょうか。

自分自身、卒業っていうコトになんの思い入れもないし、いい思い出もない。

サバサバしているタイプだし、隣にいるヤツが明日から会えなくなったとしても、『まぁ、ええか』って思える人なんで、小学校・中学校・高校とそんなカンジの卒業式を過ごしてきました。


でも、今年は違いました。WILD359ersの卒業式は違いました。

もうなんとも言えない。

明日から会えるとか会えないとかそんな問題じゃない気がした。


もうわかんない。今までの軌跡の一瞬一瞬が奇跡。



ジグゾーパズルってあるじゃん。あの一つひとつのピースって飛び出しているトコとへっこんでるトコがあって、お互いの長所と短所を補うような形をしてて時として人間模様に喩えられるけど、よく考えると隣同士だけが繋がっているんだよね。

2つ横とはもう繋がっていない。局地的に見ると関係ないように思えるんだけど、遠く離れて見ると実は一緒の絵を共有しているんだよね。知らない同士がどっかで繋がりあって一つの作品になるコトはいくらでもある。

卒業式では、その離れたピースの一片が少しだけ見えた日でした。
いまの自分を構成するピースの欠片が見えた日でした。


そしてなによりそのピースと共有する絵がちょっとだけ見えた気がしました。


いまいる場所に感謝したい。
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2008年03月02日

Thanks for the music【33】

朝日のあたる道 As time goes by/Original Love

またオリジナル・ラブです。

いつ日よりも今の君が一番愛おしい
長くいつの日もずっと今の君をこのまま愛したい


“長期的な自己実現からは幸福は生まれない。幸福は刹那の中にあり。”

ってどっかの漫画で言ってた。

その一瞬一瞬が大事なんだ。人生っていう長い日々は、今という時間の連続から成り立っている。どんな時でもその今が一番楽しいって思えないと結局は人生を楽しめないのかもね。


昨日、自分が教えている子どもが小学校を卒業するってコトで一人ひとりに色紙を書いていたら、ふと、思いついたコトバが、

“人生を最高に楽しめ!”

『最高に』って形容動詞が意味不明だけど、なんとなく言いたいことは伝わるような気がする。


毎日が最高じゃないとダメなんだよっ!

ただのハピネスじゃない、人生を変えるハピネスだ!

そんな谷中さんの声が聞こえた気がして、小学生の彼らに贈った。


時が流れていく。そして新しい“今”という時間が訪れる。

その“今”を大事にしたい。
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2008年02月25日

れい

店員に「ありがとう」と言う人が大嫌い。

って話が盛り上がっているらしいです。

まぁ、どうでもいいことなんですけどね。だって、人の好き嫌いなんてどっちもいいじゃないですか。そんなものに答えなんてないし、人に押し付けるものでもないし。
それが善いコトなのか悪いコトなのかって話ならまだしも。


さて、この“「ありがとう」と言う人が大嫌い”な人は、たかがコンビニのレジで「ありがとう」って言われるとイラッとすると。馴れ馴れしいと。


この話を読んで個人的に違和感を感じたのは、「ありがとう」言われるのが嫌いでもなく、「ありがとう」と言うのが嫌いでもなく、そう言う人、そのパーソナリティが嫌いだということ。

質問では『神経質でしょうか?』と締めてあります。でも、その行為に対して好き嫌いを言われるのはまだいいですよ。そこでその人までも嫌ってしまうのは寧ろあまりに無神経じゃないのか。

個人的にはそう考えます。


もう一つ、会釈で済ませばいいものをわざわざ口に出す必要はないってトコにイラッってくるらしいですが、それについてはわかります。

挨拶にしても声を出すかどうかってのは微妙やったりします。


じゃあ、ふと、この「ありがとう」にあたるものがチップやったとしましょう。チップの習慣もあるってことにしましょう。

そしたらどうです?

わざわざチップくれたらもらうでしょ・・・話がずれた気がするので止めます。


ボクは「ありがとう」って言うことはないけど、コンビニとかで店員が「ありがとうございました」って言って目を見る時にはなるべくなら目を合わせるようにしている。どことなく恥ずかしいけど、せっかく見てくれてんならちゃんんと見てあげようと。店員さんが見なければ、こっちも見ないし。
大事なのはそのへんの気遣いに気付いてあげられるコトのような気がする。
だから、「ありがとう」って言われるのが嫌いならその人には「ありがとう」って言わないようにしたい。ただ、その意思表示はどうするんだって話ですが。

そんなコトを言っていれば、そもそもね、「ありがとう」って言われるんがイヤなら「ありがとうございました。」って言うなや。

こっちこそ、たかが数百円使っただけでわざわざありがとうなんて言わんくてもええやん。どうせ接客マニュアルなだけで気持ちなんて入ってないくせに。

質問の人が書いてるけど、こっちこそ、別にお礼言われることしてないし。


世のため、人のためなんて言うけど、結局は自分のためにしていることが相互関係でバランスを保っているだけの話なんだよね。



ちょっとコトバについて色々と考えることがあって、例えばスポーツの指導者が自分より年下やったとする。その人に対して敬語を使うのか。

自分は躊躇わず敬語を使います。初対面は敬語使うし、年上の方にも敬語使うし。

自分は一浪しているから一つ下の連中からタメ語で話されるわけで、そのへんは寛容に考えている。

結局そういうのって年上とか役職とかじゃなくて、自分とその人の関係。


大切なのは意識してコトバを使うコト。

最近、芸能人が不適切なコトバで謝罪したりなんたりってあるけど、そのコトバを使う必然性ってのが少なからずあって、どんなコトバでもそれに意味をもたせる必要がある。

ボクもこのブログを書くことでそのコトバを模索している・・・つもり。
posted by albireds at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | opinion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

Thanks for the music【32】

接吻/Original Love

スカパラファンには田島貴男でお馴染みのオリジナル・ラブです。

先日、先輩のウチでお鍋していたら聞こえてきて、急に聴いてみたくなった。

この曲、毎日5回は聴いてるね。アルバムの2曲目に入ってるんやけど、1曲目たぶん通算で3回も聴いてない。

でも、この曲だけでオリジナル・ラブを評価するほど盲目じゃない。

渋谷系だかなんだかしらないけど、とにかく雑食。

古い音楽のようだけど、そう感じさせない。
posted by albireds at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Thanks for the music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする